マーケティングで上手く商品を買わされた話

こんにちは、よっしーです。

今回は日常の中でマーケティングを上手く使って商品を買ってしまった事例を紹介しますね!
ちなみに実話です笑

ビジネスを学ぶと日常の様々な場面でマーケティングが使われているのがわかるので面白いです!
企業がどのような戦略でCMを打っているのとか、どういった顧客を狙っているとかを買い物途中でも
よく考えています。

大学生の時にまだアホだった時ですね。

ちょっと旅行に行っていて
知らない町だったというのもあり、色々と新鮮な景色を楽しんでいました。

で、ふと寄った町で倒産セールなるものをやっていたんですね。
そこは時計や家電などを売っている商店のようでして丁度時計が欲しいなと思っていたこともあり、
ちょっと見ていこうと立ち寄ったんですよ。

そこでちょっといいなと思う時計を見ていたら店員さんが、「この時計あのメーカーので非常に人気であと残り1個なんだよね」

「そして、今の時間セール中だから買うなら今買っといた方がお得だよ‼️」

こんなことを店員さんに言われました。

こんな風に言われたらもう買うしかありませんね‼️
めっちゃラッキーじゃん!とこの時は心から思いました。

でも、次の日もその町に立ち寄ることになり、お店を見に行ったらその時計が売られていました笑
単純に騙されました。。

 

 

でも、今振り返って見ると非常に勉強になりますね。

この店員さんは有名メーカーという限定性、今の時間がセールという、緊急性
そして残り1個という希少性というマーケティングを使っていました。

 

これらのマーケティングを使われて買わないでもいい時計を買ってしまったんですよね。
多分、これらのことを言われなければこの時計を買っていません。

それだけこのマーケティングの要素って強いんですよ。

 

もちろん、数だけ入れても意味はありませんが適切に
使っていくことで衝動的に欲しくさせることが出来ますよね。

営業だったり、日々の生活の中でもこれらは使われています。
これらの要素を使って商品を「魅力的」にすることが出来てしまうんです。

 

言ってしまえば「言葉だけ」です。

言葉で人を動かして購入に持っていくことが出来たのです。

極論を言ってしまうと「言葉だけ」でどんな商品でも売ることが出来てしまいます。

 

言葉には力があり、人を動かすことも、欲しくないものを売ってしまうことも出来る
スキルになります。

 

私もこの言葉、マーケティングの力を使ってメルマガやサイトで商品を売ったり、
外注化などをして文章を書いてもらったりしています。

 

指示出しでも、この言葉の力が役に立つんですよね。
これはネットだけではなくて実際のリアルな現場でも使うことが出来ますよ。

 

営業するときの言葉を変えたり、商品のポップの文字や色を少し変えるだけでも
売り上げは変わります。

 

この力はきちんと学べば誰でも身に付けることが出来ますので
ビジネスをやっていきたいと思っている人はしっかりと学んでくださいね!

 

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この記事を書いた人

名前:よっしー 現在サイトの外注化、集客をしたり、ウェブマーケッターやリアルビジネスのコンサルなんかをしています。ブログでの収益が2017年に月収が3桁を超える。それ以降ウェブでのビジネスを中心に生きています。仕組みを構築して外注化して悠々自適に過ごしています。
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