サイト作成の外注相場はいくら?どれくらいかかる?それより大事な事

こんにちはよっしーです。

今回は私自身がサイトを運営する際の外注の経費についてお伝えしてきたと思います。

この外注化についてもこの記事内で多少詳しく紹介します。

今後サイトを運営していこうと思っている方はぜひとも参考にしてみてくださいね!

目次

サイト作成の外注の相場はいくら?

色々とネットを調べてみるとこの外注費について書かれています。

相場としてはまちまちであり、

  • 完全な初心者
  • 経験豊富なライター
  • 専門家

などによってそれぞれ単価が変わっていきます。

そして、だいたい1文字数あたり何円という形で外注の相場が決まります。

ただ、この外注費関してはあなた自身が決められます。

各種のクラウドワークスによって相場がそれぞれ違うのですが、自分で
出せる範囲で決めていくのをおすすめします。

単価で記事の質は変わらない

これは実体験でありますが、単価をあげればいい記事を書いてもらうのかというと
実際にそうではありません。

特に初心者はまちまちで、単価の違いで質の違いはほとんど変わらないです。

専門家になってくると値段が高すぎるので試してはいませんが、おそらく殆どのアフィリエイト
をしている人には不要でしょう。

専門のサイトでかつ企業が関わってくるようなサイトであれば別ですが。

単価によって記事の質が変わらないのであれば後は、自分でマニュアルを作成しどのように初心者から
教育していくのかが大事ですね。

ここで教育していくことで初心者とは思えないクオリティの記事を作成してもらうことも全然可能ですよ。

外注化する際大事なこと

外注する際に単価以上に大事な事があります。

それは金額以上にやる気がある人を採用する。

ライティングをしたいかどうかそれを見極める。

この2つですね。

結局はこのやる気があって向上心がある人が一番です。

やる気のない人は勝手に止めていきます。

そういった人に時間を使うのは非常にもったいないです。

無断でやめていく人も多いのでひとりひとりに時間は使っていてはいけません。

そういった形以外にやる気のある人に環境与えてお互いが成長できるようにした方が効率が良いですし
関係性もいいものを気づいていく事が出来ます。

やる気のない外注さんは?

やる気のない人に関してはやめてもらうしかありません。

このような外注さんは結構な確率で出てきてしまいます。
どうしてもこういった人を避ける事は出来ないですね。

こちらに関してはどうしても本人次第なのでこちらから何を言っても
成長させることは難しいです。

なのでそういったやる気のない外注さんに時間をかけるのであれば
やる気のある人に時間を使うべきです。

チームで外注を回しているのですが、そういった場合にもどうしても
やる気がある人とない人に別れます。

ここで最初はやる気のない人に対して対策をして行ったのですが、なかなかに結果は
出ませんでした。

なので、一番確実かつ絶対におすすめなのがやる気のない人は割り切って放置し、
やる気がある人にもっと上達してもらいことが出来る環境を作ることに力を注ぎましょう。

まとめ

  • 外注の相場は単価、経験などによって変わる
  • 専門家などになると高価すぎて量産には向かない
  • 初心者は単価はほぼ関係ない
  • どうしてもやる気がない人がいる
  • マニュアルなどで教育して記事の質をあげていくことが大事

専門家などの特別なサイトを作る場合を除いて基本的には初心者の人を雇っていき、
その方々を教育していく方法をおすすめします。

こうした人を教育していくことでそこらのサイトとは比べ物にならないほど質の高い記事を出して
もらうことが出来ます。

そうやってどんどん仕組みを作っていくことで自分のサイトや外注さんのレベルもどんどんアップして
いきますよ!

 

今回はこれで!!

 

 

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この記事を書いた人

名前:よっしー 現在サイトの外注化、集客をしたり、ウェブマーケッターやリアルビジネスのコンサルなんかをしています。ブログでの収益が2017年に月収が3桁を超える。それ以降ウェブでのビジネスを中心に生きています。仕組みを構築して外注化して悠々自適に過ごしています。
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